三重県内の情報

バル、まちバル、まちなかバルと言われる、チケット制の食べ歩き・飲み歩きのお店めぐりイベントが、全国各地で取組が始まっています。
チケット1枚で、1ドリンクと1フードを基本としたバルメニューを味わえるということも解りやすく、さらに既存の店舗をそのまま利用するイベントであるため「直接お客さんがお店にくる」という大きなメリットがあります。

このまちバルを、三重県津市の大門地区で開催することになりました!
実行委員会は、当センター、津市観光協会、津商工会議所、津市により構成しており、当センターが事務局を受け持ちます。

みなさん、ぜひチケットを買って、大門を探検してくださいね!

◆公式ホームページ http://zdobar.mie1.net/
◆facebook 津ぅのドまんなかバル
◆日時 11月15日(土)と22日(土)12:00~24:00
◆チケット(5枚綴り) 前売3,000円 当日3,500円
◆チケット売場 津都ホテル、津駅前観光案内所、津商工会議所、街の駅だいもんなど。
三重県地方自治研究センターでも扱っております。
◆お問合せ 三重県地方自治研究センター 059-227-3298 (担当増田)

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三重県内の情報

8月17日 熊野大花火大会が開催されました。

熊野大花火大会は、「鬼ヶ城」と「七里御浜海岸」を会場とし、鬼ヶ城の岩場に設置した花火玉をそのまま爆発させる大迫力の「鬼ヶ城大仕掛け」や、直径600mに広がる半円形の美しい「三尺玉海上自爆」などが名物花火として好評です。

特に今年は、開催日が土曜日となったこともあり、観客数は20万人を超えたそうです。

 

同じく熊野市の「花の窟神社」を紹介します。

 

花の窟神社は、日本書紀にも記されている日本最古の神社といわれています。

花の窟では年2回、例大祭を行います。

日本一長いともいわれる大綱を岩窟上45m程の高さの御神体から境内南隅の松の御神木にわたす「御綱掛け神事」は、太古の昔から行われており「三重県無形文化財指定」されています。
 

 

 

 

 

 

 

 

写真は郷土料理の「さんま寿司」と「めはり寿司」です。

三重県内の情報

津市では、10/6、7に津まつりが開催されました。

370年の伝統を誇る唐人踊りを始め、しゃご馬や高虎太鼓などの郷土芸能が披露されました。

また、大人気の安濃津よさこいに加え、誰でも参加できる市民総おどりなど楽しいイベントが盛り沢山!

一大イベントである和船山車「安濃津丸」の一日船長は、元モーニング娘の高橋 愛さん。

 

 

そして、一昨年前にもやってきたディズニーの仲間たちが今年もやってきました。

セミナー 講演会 シンポジウム, 三重県内の情報

9月29日(土)30日(日)三重県総合文化センターを拠点に全国ボランティアフェスティバルみえが開催されました。

 

1日目、テーマ「三重からみえる 未来の絆」ということでコーディネーターに東京未来大学モチベーション行動科学部准教授 石坂 督規氏、パネリストにNPO法人阪神高齢者・障害者支援ネットワーク理事長 黒田 裕子氏、NPO法人愛伝舎理事長 坂本 久海子氏、三重県知事 鈴木 英敬氏、以上4名によるパネルディスカッションが行われました。

 

2日目、30の分科会に分かれ各テーマに基づいて、意見交換が行われました。

写真は「17分科会 災害ボランティアセンターの運営~振り返りと今後について~」の様子です。

講師を務めたNPO法人にいがた災害ボランティアネットワーク李 仁鉄事務局長の基調講演では、主に災害ボランティアセンターの運営についてお話がありました。他所のマニュアルを当てはめるのではなく、あくまでも自分の地域の特色に応じた運営が大事とのことでした。

 

2日目の午後は、残念ながら台風17号の影響で中止となりましたが、全国からたくさんの方たちが集まり、今後のボランティア活動について話し合える良い機会となりました。

三重県内の情報

亀山市関町の旧東海道関宿で7月21日、22日の二日間、伝統の「関宿夏まつり」がありました。

 

 

 

 

 

 

 同町内の木崎、北裏、中町三番、四番町の四台による山車の巡行や台座の上半分を回転させる「舞台回し」は圧巻。

「関の山」の語源。そこまでが精一杯という意味で使われるこの言葉は、町内の街道をこの山車がいっぱいにふさぎ練り歩く様子からきているのだとか。