公共交通

 三重県地方自治研究センターでは、この度「公共交通の利用促進に関する研究会」を設置しました。
 本研究会では、皇學館大学 現代日本社会学部教授 笠原正嗣様を座長に迎え、研究会メンバー(伊勢市、松阪市、名張市、亀山市、志摩市、伊賀市、東員町、大台町、度会町)と、公共交通の利便性の向上を図るための知識や手法について理解を深めることを目的に研究を進めていきます。
 第1回研究会(8月8日開催)では、「経済財政運営と改革の基本方針2023」を基に国の公共交通に関する方針を共有し、その後各市町と自治体の現状等について議論を行いました。
 今後は、今回の議論等を踏まえて引き続き研究活動に取り組んでいきたいと思います。