目的 事業 会員

2017年10月7日

三重県地方自治研究センターとは

目的

三重県地方自治研究センター(略称:自治研センター)は、「地方の時代」を迎えようとしていた1982年(昭和57年)、真の地方自治の在り方を 追求し、それらを実践していくために設立されました。
以来20余年、当センターは、三重県・県内各市町村、及び自治労三重県本部の協力の下、三重県における自治体行財政資料センターの役割をはたすととも に、分権時代における地方自治の発展に資するため、地方行政にかかるシンクタンクとして、各種調査研究及び政策提言などの活動を続けています。

事業

自治研センターは、研究員及び有識者を中心に専門家集団を組織し、課題別研究等として、次の事業を行っています。

  • 地方自治に関する実践的・理論的研究と政策提言
  • 各専門領域の研究者や自治体関係者との交流促進
  • 人材育成と能力の発掘
  • 情報の収集と提供
  • 講演会・セミナーの開催
  • 各自治体等調査研究受託事業

会員

目的に賛同する個人及び団体で構成されています。

会費

会費は次のとおりです。(加入口数に制限はありません)

  • 個人会員 年額 3,000円(1口)
  • 団体会員 年額10,000円(1口)

役員

役員は次のとおり総会にて選出されます。

  • 理事長・副理事長・専務理事・理事・監事

会議

  • 総会
  • 理事会
  • 企画運営委員会