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三重県地方自治研究センター

機関紙紹介『地方自治みえ』

当センターは、機関紙『地方自治みえ』を月1回発行しています。2009年4月以降の機関紙は、本HPで公開しています
 (→機関紙「地方自治みえ」のアーカイブ」)。

【研究活動紹介】やさしい財政講座

【研究活動紹介】地方財政研究会

日本経済の状況は、国家財政と地方自治体財政に大きな影響を与え、国と地方自治体共に起債に頼り、大幅な起債残高を抱えるという借金体質の中で、非常に厳しい財政運営を強いられているところが多くなっています。加えて、歴史的政権交代時に大幅な税収不足と重なり、政権がマニフェストで国民に約束した各種事業の実施が、財政運営上、大きな影響を与えています。それに伴い、地方自治体の政策、事務事業、財政も対応しなければいけません。

今後とも、混迷が続くことが予想されますが、情報をできるだけ早く把握し、先を見て、先手を打てる財政運営をしていくことが求められています。よって、国の政策実施に伴う地方財政の情報及び資料を把握し、問題点を明らかにし、財政知識の向上に努めることによって、地方財政の健全化に資することを目的とします。

→「地方財政研究会のアーカイブ

【研究活動紹介】市町村合併の評価・検証

平成の大合併と称され全国で行われた自治体の再編成は、三重県の地方自治にとっても歴史的なことでした。
新たな自治体の一体感の醸成と、地域の特色を生かしたまちづくりを行うために、「さて市町村合併とはなんであったのか」という評価・検証を行う必要があります。
当センターでは、市町あるいは住民といった現場目線での評価・検証を行っていきます。

「市町村合併の評価・検証」のアーカイブ

『地方自治みえ』第217号(2010年7月)

『地方自治みえ』第217号(2010年7月)を発行しました。会員の皆さまには発送します。

今号の内容は次のとおりです。

p1-2. 「今なぜ地域づくりが必要なのか」(小林慶太郎)

p2-4. 「総会記念講演会『国政改革と地域主権改革』講演録(後半)」(片山義博)

第217号(2010年7月).pdf

【三重発耳寄り情報】鳥羽エコツーリズム推進協議会

 観光都市として名高い鳥羽市に、「エコツーリズム推進協議会」が、2010年7月産声をあげました。

 離島をはじめ鳥羽のすばらしい自然を大切に、歴史文化に触れ、訪れる人も、また地域の人も、共に幸わせを育む、「感幸」エコツーリズムの推進を目指します。総会には25団体、観光事業者と共に、行政関係、町内会、漁業団体などが集いました。地域の循環を大切に築きながら活動を展開するといいます。

 会長は「海島遊民くらぶ」代表の江崎貴久さん。事務局は市の観光課に置かれます。結成まで1年以上の議論を積み重ねたと言います。今後の動きに要注目です。

 *エコツーリズム体験、あなたもいかがですか?
   →「伊勢志摩国立公園でエコツアーを実施している団体」(伊勢志摩国立公園 ・環境省HP)

 

 

【三重発耳寄り情報】NHK大河ドラマ「江 ~姫たちの戦国」

 来年2011年のNHK大河ドラマはご存知ですか。「江(ごう) ~姫たちの戦国」です。江戸幕府の三代将軍・徳川家光の母「江(ごう)」が主人公です。

 お江は三重県にもゆかりのある人物で、0歳から9歳まで、現在津市にある上野城に住んでいました。三重県が、大河ドラマの舞台になるのは初めて。
 
 戦国の世といえば、男性にこれまで光があてられてきましたが、次回作は、女性から戦後の世をみつめるドラマになります。篤姫のブームを巻き起こした作家・田渕久美子さんが描きます。主演は上野樹里さん。(→詳しくは、NHKのHP 大河ドラマ「江 ~姫たちの戦国~」出演者発表!)
  
 江の物語を広め、地域おこしにつなげようとする動きが、三重県内でも出てきています。このHPでもフォローしていきたいと考えています。

 

【三重発耳寄り情報】「天むす」発祥の地

 海老の天ぷらを具にしたおむすび、「天むす」は、名古屋名物として今や定着しています。しかし、天むす発祥の地は、名古屋ではありません。三重県津市なのです。

 さかのぼること昭和30年代、津市の大門にある「千寿」で、天むすは生まれました。 もともと天ぷら屋だった「千寿」で、お昼の忙しさを何とかしようと、「天むす」は考え出されたようです。
 
 「千寿」は今も津市の大門に店を構えています。塩加減がよく、とてもおいしいです。店で食べることもできますし、持ち帰りもできます。

 津市にお立ち寄りの際には、ぜひどうぞ。おむすびの海苔にもこだわりがあるそうで、伊勢の大淀(おいず)産の海苔を使っているとのことです。

 詳しくは、「千寿」の公式ホームページをご覧ください。

『地方自治みえ』第216号(2010年6月)

『地方自治みえ』第216号(2010年6月)を発行しました。会員の皆さまには発送します。

今号の内容は次のとおりです。

p1.  「自治研センター総会開催される」
p1-6.  「総会記念講演会『国政改革と地域主権改革』講演録」(片山善博)
p6.  「就任のご挨拶」(奥山喜代司)
p6. 「研究員の本棚」(森川和敏)

第216号(2010年6月).pdf

公契約条例研究会 研究報告書刊行

国や地方自治体が発注する公共事業や契約において、低価格での入札等が行われてきた結果、そこで働く労働者の賃金低下を招き、「官製ワーキングプア」と呼ばれる状況を作り出したといわれています。これに対し、品質確保や公正な労働を守るため、入札改革や条例制定を進める動きが広がり始めました。千葉県野田市で、初の公契約条例が制定され、全国の注目を集めています。

こうした状況を受け当センターでは、2009年度公契約条例研究会(座長 小林慶太郎:四日市大学准教授)を立ちあげ、講演会ならびに研究会を開催してきました。このたび研究会の議論をまとめ『公契約条例研究会 研究報告書』を刊行しました。

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6/3 総会記念講演会「国政改革と地域主権改革」

【熱弁をふるう片山善博氏】

2010年6月3日(木)、津市一身田・三重県総合文化センターで、鳥取県元県知事の片山善博氏(慶應大学大学院教授)を招き、総会記念講演会「国政改革と地域主権」を開催しました。

講演の内容は、機関紙『地方自治みえ』の6月(216号)、7月(217号)に2回にわけて掲載します。

【満席に埋まった会場】

『地方自治みえ』第215号(2010年5月)

第215号(2010年5月).pdf

「県立病院改革問題について」
(三重県地方自治研究センター副理事長  西塚 宗郎)他

『地方自治みえ』第214号(2010年4月)

第214号(2010年4月).pdf

「民主党政権と地方主権」
(三重県地方自治研究センター副理事長  児玉 克哉)他

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