機関紙「地方自治みえ」

『地方自治みえ』第221号(2010年11月)を発行しました。会員の皆さまには発送します。

今号の内容は次のとおりです。

p1-2. 「地域主権改革時代の自治体職員」(三重中京大学現代法経学部教授 村林 守)
 地域主権改革の背景にあるものとは何か。時代の要請、市民のニーズの変化により、今後求められる職員像、スキルとはどのようなものか。自治体職員必見。

p2-4. 「ソーシャルメディアを活用する行政のかたち~できることから始めてみては~」(主任研究員 森川 和敏)
 まちおこしや情報発信の手法として、ソーシャルメディアを活用する自治体が増えている。それぞれの自治体で始まっている取り組みについて、ご紹介する。

p4. 研究員の本棚「シャッター通り再生計画~明日からはじめる活性化の極意~」(主任研究員 森川 和敏)
 著者は和歌山大学教授 足立基浩氏。全国300か所、海外約15か国での調査をもとに、様々な再生策事例を紹介している。来年2月に足立氏を迎えてのセミナーを予定している。興味のある方はご一読いただき、ご参加いただきたい。

地方自治みえ第221号

機関紙「地方自治みえ」

『地方自治みえ』第220号(2010年10月)を発行しました。会員の皆さまには発送します。

今号の内容は次のとおりです。

p1-2. 「観光地から感幸地へ~地域の連携と価値をつくり育てる観光振興~」(JTIC.SWISS代表 山田桂一郎)
 津市に生まれ育ち、スイスに魅せられ、現在「世界のトップレベルの観光ノウハウを各地に広めるカリスマ」(観光庁)として、スイスと日本の両国をまたにかけ活躍する山田桂一郎氏に、特別に寄稿していただきました。観光振興とは何なのか―。

p3-4. 「第1回地方財政研究会 後半」(主任研究員 土屋潤)
 2010年8月4日(水)に、地方自治総合研究所研究員の飛田博史氏を講師に招き、「地方税財政改革の動向とその周辺」と題し講演会を開催しました。前号に引続き講演内容の概要を報告します。

p4.  「COP10名古屋会議によせて」(非常勤研究員 竹峰誠一郎)
 生物多様性条約(CBD)の第10回締約国会議(COP10)が名古屋を舞台に、今月29日まで開かれています。関連イベントも開催され、「生物多様性国際自治体会議」が今月24日から26日まで名古屋で開催されます。 「生物多様性」最近ニュースで登場しますが、そもそも何なのでしょうか。

第220号(2010年10月)

機関紙「地方自治みえ」

『地方自治みえ』第219号(2010年9月)を発行しました。会員の皆さまには発送します。

今号の内容は次のとおりです。

p1-3. 「第1回地方財政研究会を開催しました」
p3-4. 「ホームページリニューアル」(非常勤研究員 竹峰誠一郎)
p4.  「事務局に強力な新人加入」(事務局長 奥山喜代司)
p4.  「研究員の本棚」(主任研究員 土屋潤)

第219号(2010年9月).pdf