機関紙「地方自治みえ」

 『地方自治みえ』第233号(2011年11月)を発行しました。会員の皆さまには発送します。

 今月号の内容は次のとおりです。

p1-3. 多様な主体と取り組むまちの再生~津の真ん中から~ (津市議会議員 岩脇圭一)

 商店街の衰退が止まらない。ごく僅かな事例を除いて全国どこにでも共通する問題である。三重県の県庁所在地、県都津の中心市街地である大門も例外ではない。何が課題か探り、現在の大門のまちづくりの取り組みを紹介し、これからの展開について求められることを考えていく。

p3-4. 三重県内の地域自治組織制度について (主任研究員 土屋潤)

 市町村合併によって、規模拡大に伴う住民と行政との距離の拡大や首長と議会を失うことによるきめ細かい民意吸収の困難さが明らかになってきている。それらを補っていくにはどうしたらよいか。具体例として、三重県内の地域自治組織の制度やその背景を見ていく。

p4. 研究員の本棚 『公共哲学とは何か』 (主任研究員 土屋潤)

地方自治みえ233号