機関紙「地方自治みえ」

『地方自治みえ』第405号(2026年3月)を発行しました。
会員の皆さまには発送しています。

【今月号の内容】
『三重県地方自治研究センターの今期の活動を振り返る』

 

理事長が聴く,機関紙「地方自治みえ」

 当センターの理事長が県内各地の首長や注目を集める人物と「地方自治」の様々なテーマについて対談を行い、その模様を機関紙に掲載するシリーズ「理事長が聴く」
 第2回は「斎宮跡のまちづくりへの活用」や「めいわ楽習」で注目を集める明和町の下村 由美子氏との対談についてお届けします。

【第405号の内容】
『理事長が聴く』  第2回対談 明和町長 下村 由美子氏

【対談の様子】左:田中 俊行 理事長  右:下村 由美子 町長 

移動窓口,各種報告書

 このたび、「移動窓口導入に関する実態調査報告書」を発行しました。

 近年、人口減少や少子高齢化の進行に伴い、自治体を取り巻く行政環境は大きく変化しています。支所・出張所の統廃合や窓口機能の見直しが進む一方で、高齢化や交通手段の制約により、庁舎へ来庁することが困難な住民への行政サービスの確保が課題となっています。
 こうした状況の中で、行政サービスを地域へ届ける手段として「移動窓口」の取組が各地で進められています。
 そこで本調査では、移動窓口を導入している自治体を対象にアンケート調査を実施し、導入目的や運営形態、提供業務、運行方法、効果および課題などの実態を整理しました。あわせて、特徴的な取組を行っている自治体の事例を紹介し、今後の行政サービスのあり方を検討するための基礎資料として取りまとめました。

会員の皆様には、4月末ごろに順次発送させていただきます。

-報告書目次-

 はじめに

 1 自治体窓口を取り巻く状況

 2 研究の目的・方法

 3 アンケート結果の概要

 4 結果の分析・傾向

 5 移動窓口の導入事例

 6 移動窓口の導入・運用に向けた方策

 7 まとめ・今後の検討課題

 おわりに

 参考文献