機関紙「地方自治みえ」, 議会改革, 未分類

『地方自治みえ』第296号(2017年2月)を発行しました。
会員の皆さまには発送しています。

【今月号の内容】
『議会基本条例制定十年を経た自治体議会改革の現況とその課題』
三重県地方自治研究センター上席研究員 高沖 秀宣

地方自治みえ296号

議会改革, 各種報告書

三重県地方自治研究センターでは、2015年5月に、自治体議会議員(現職・経験者)、

首長経験者、行政経験者、学識経験者及び市民で構成される「市町議会の在り方に関する

研究会」を設置し、1年間、自治体議会の現状と課題を捉えて、自治体議会の明日に向かって、

その議会の在り方を議論してきました。

 

今回、その議論の結果を取りまとめ、【報告・提言】として、2016年4月に公表しました。

これは、今後の自治体議会改革の一つの方向性を示したものですが、全国の自治体議会に

おいて活用され、実践されることを期待しています。

 

※下記よりPDF版をダウンロードできます。

市町議会の在り方に関する研究会【報告・提言】

 

 

議会改革

2015年5月18日に、三重県地方自治労働文化センターにおいて、

議会改革の研究活動として、立命館大学の駒林良則教授をお招きし、

「これからの自治体議会の在り方について」と題した講演会を開催しました。

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講演後は、今回が第1回となる「市町議会の在り方に関する研究会」を開催し、

研究すべき課題について、意見交換しました。

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今後も定期的に研究会を開催していきます。