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政権交代が行なわれて約1年4ヶ月。
民主党は「地域主権改革」を一丁目一番地と位置づけ、地域主権戦略会議等を設置し、補助金等の一括交付金化や、義務付け・枠付けの廃止などを議論してきました。
地方自治に関する様々な議論が、2011年には少しずつ成果となって表れてくるかもしれません。

また昨年は名古屋市や阿久根市でリコール問題が話題となったり、橋下徹大阪府知事が大阪都構想を提唱するなど、発言力のある首長に注目が集まった1年でもありました。

当センターでは昨年よりHPをブログ形式に変更したことにより、より皆様に活動内容についてお届けできるようになったのではないかと感じています。
市町村合併検証研究会、地方財政研究会での議論を引き続き行なうとともに、2月にはまちづくりをテーマとしたセミナーも開催予定です。また、地方自治に関してのタイムリーな情報は機関紙等で発信していきたいと思います。

本年も三重県地方自治研究センターをよろしくお願いいたします。

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 私がよく聞くラジオ番組に「ニュース探求ラジオDig」という番組があります。この地域では、CBCラジオ、番組HPからのストリーミング配信、PODCASTの手法で聞けるかと思います。

 少し前のことになりますが、9月7日(火)の放送回で、地域主権改革について同志社大学教授の市川喜祟氏が解説されています。分かりやすく解説されていますので、興味のある方は聞いてみてはいかがでしょうか。配信は1時間12分ですが、市川先生の解説は最初の30分ほどです。

9月7日(火)「地域主権を改めて考える!!」PODCASTはこちら
 (『「地域主権を改めて考える!!」をポッドキャスティングで聴く』 をクリックしてください)
ニュース探求ラジオDigの番組HPはこちら

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〔講師〕雨宮照雄氏(三重短期大学法経科教授) 〔対象〕各自治体若手職員  

 昨年度に引続き開講します。昨年度のアンケートで若手職員対象のご要望があったことから、今年度は主に自治体若手職員に向けて開講します。

 地方財政に直接携わっていない若手職員の多くは、自治体財政の危機的な現状を何となく理解してはいても、なかなか肌で感じることが少ない状況で、多少の不安を抱きつつも日常的に仕事をしていると思われます。この状況を打開していくためにも、自治体職員にとって必須である地方財政の基礎的な知識や仕組みを習得することによって、今後に役立てていくことを目的とします。