未分類

5月20日、21日「公契約条例及び公共サービス基本条例を求める三重県連絡会議」のメンバーで神奈川県相模原市役所、川崎市役所へ行ってきました。

平成22年12月、川崎市では契約条例の一部改正が行われました。※翌年4月施行(政令市で初、全国で2番目)
また相模原市では、平成23年12月に公契約条例が制定されました。※翌年4月施行

公契約条例を制定している自治体はまだまだ少なく、施行後 年数がそれほど経っていないのが現状です。
今のところ、いずれの自治体も特に大きなトラブルはないとのことでしたが、条例内容(受注者の義務や労働者の権利等)の周知について、チラシ等を作成して現場に掲示するなど力をいれていくとのことでした。

相模原市役所にて
相模原市役所にて
川崎市役所にて
川崎市役所にて

未分類

熊野市の挑戦を語る、河上熊野市長

  2月17日、「歩くまちづくり講座」最終回となる熊野・旧紀和町編を開催しました。11時に熊野市役所で集合した参加者は、河上敢二市長より熊野市が抱える過疎の現状や働く場の確保、また、(財)紀和町ふるさと公社の取り組みやスポーツ振興等、様々な挑戦についてお話を伺いました。その後、一行は、バスに乗り、(財)紀和町ふるさと公社の施設である瀞流荘に移動し、熊野地鶏等、熊野の食材に拘った昼食をいただきました。昼食後、(財)紀和町ふるさと公社施設を見学。かつて鉱山で利用されていたトロッコが今も活躍していると聞き、一行は乗車し、湯の口温泉まで足を伸ばしました。

 
 
 
 
 
 
トロッコ

瀞流荘に戻り公社の職員より、合併後、一つひとつ丁寧に取り組んできた加工製造や観光施設、さらには、新姫を使ったの商品など、新しい挑戦について語っていただきました。参加者は、多くの挑戦に圧倒されながらも様々な意見を交換し、まちづくりの苦労と楽しさを学びました。

その後、熊野市駅に向かう途中、丸山千枚枚田に立ち寄り、オーナー制度や住民がかかわる保存会について話しを聞くなど、有意義な一日にとなりました。

未分類

 当センターでは、まちづくりの現場を訪ねる歩くまちづくり講座を開催しています。1回目は、関宿に赴き町並みについて学び、2回目は、鳥羽市の菅島を訪ね、まちづくりの視野からエコツリーズムを進める「海島遊民くらぶ」の取り組みを学びました。最終回となる3回目は、過疎や高齢化に直面する熊野市のまちづくりへの挑戦について開催します。
超高齢化が進む地域をどう維持していくのか、熊野市の(財)紀和町ふるさと公社を訪ね、取り組みを学びながら議論を深めます。是非、ご参加ください。

■実施日 2012年2月17日(金)
■集合 午前11時 JR熊野市駅
■解散 午後5時  JR熊野市駅
■対象者 県内の自治体職員、個人会員、各種団体会員(*まちづくりに関心のある方)
■申込方法 添付ファイルの申し込み票をFAXまたは、その事項をEメールでお申し込み下さい。参加者募集
■募集人数 先着20人
■申込締切日 定員になり次第
■連絡先 三重県地方自治研究センター
 ℡ 059-227-3298 Fax 059-227-3116
 E-mail info@mie-jichiken.jp

★(財)紀和町ふるさと公社  http://www.kiwa-furusato.com/

セミナー 講演会 シンポジウム,未分類

今年の定期総会講演会は、当センター副理事長・三重大学副学長の児玉克哉より「新しい地方自治への挑戦」と題して開催いたします。

皆様の多数のご参加をお待ちしています。

◆日時  2011年6月2日(木)14時15分~
◆内容  講演「新しい地方自治への挑戦」  
            講師 児玉 克哉(三重県地方自治研究センター副理事長・三重大学副学長) 
◆場所    (財)三重県地方自治労働文化センター・4階・大会議室

 詳しくは、こちらをご覧ください。→講演会チラシ

未分類

2月16日(水)に、第4回市町村合併検証研究会を開催しました。

今回は、
「市町村合併の前後において、住民サービスに変化はあったのか。また変化があったとすれば、それは市町村合併の影響なのか」を検証するための、市町に対する調査表の作成作業を行ないました。

2010年度は行政組織や議会の現状、三重県内の人口推移などについて見てきました。当研究会は2年計画の研究会ですが、今年度は今回が最後の開催です。

ここまでの議論については、中間報告書を作成し、会員の皆様にお届けする予定です。