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三重の自治体・地域のアーカイブ

三重県都市職員サッカー交流大会に参加しました!

 11月27日(土)桑名市多度アイリスパークグラウンドで開催された三重県都市職員サッカー交流大会に事務局兼選手として参加しました。平成の大合併前には共済事業としてあったものを各市のサッカー部が引きついで継続して開催しています。今年度は開催地の桑名市の他、四日市市、鈴鹿市、亀山市、伊賀市、名張市、松阪市、伊勢市、鳥羽市、尾鷲市、志摩市が参加しました。各市ともプライドをかけて戦い、どの試合も白熱したものとなりました。健康増進や職員の交流のためにも今後も続けていきたいと思います。また、他のスポーツでも交流の情報がありましたらお寄せください。

 

桑名市 ツイッター活用について伺いました。

 10/21、桑名市広報広聴課様を訪問し、桑名市が活用するツイッターについて、お話を伺いました。

 ツイッターを始めるにあたり、発案者は誰かということに興味があったのですが、水谷市長からのトップダウンだったとのこと。
 イベント情報や行政情報だけでなく、猛暑の時期にはリアルタイムの気温や天候などを、また学生がインターンシップに来ている時期はその方にツイートを任せてみたりと、とてもうまく活用されています。
 桑名市HPからもアクセスできますので、一度ご覧になってください。

 また、庁内案内図で広報広聴課を探していたところ、女性職員の方に「どちらをお探しですか?」とお声掛けいただき、とても気持ちの良い気分になりました。ありがとうございました。

【三重発 耳寄り情報】伊勢市 ミーティングタイマー導入

 伊勢市は、市の会議にかかる人件費を表示する「ミーティングタイマー」を導入することを発表しました。

 これは、鈴木健一市長がTV番組『ガイアの夜明け』をみて製作を指示したもの。開発費が無料という点も注目すべきポイントですね。
 特に就業後に行なう会議などは、長時間になってしまうこともしばしばあります。時間だけ長くても、必ずしもよい案が出るとも限りません。それよりは、限られた時間の中でより濃い意見交換をするための事前準備を怠らないことの方が、有効ではないでしょうか。

 会議の重要性によって、かけるべき時間も適正な人件費額も変わってきますが、コスト管理と効率的な会議の進行を全員が意識することは、とても重要なことだと思います。

鳥羽市議会 ソーシャルメディア活用について伺いました。

10/13、鳥羽市議会事務局様を訪問し、鳥羽市議会が積極的に行なっているソーシャルメディアの活用について、お話を伺いました。

過去の記事でも取り上げたように、鳥羽市議会では22年9月議会よりインターネット動画共有サービスustream(ユーストリーム)を使った議会の生中継の実証実験を開始しました。そして、ネット上の投稿サービスTwitter(ツイッター)の公式アカウントを取得しています。これは地方議会としては全国初のことになります。

このような試みを始められたきっかけや、効果、今後の展望などいろいろなお話をお聞きすることが出来ました。

この2つのソーシャルメディア(ustreamとtwitter)に共通する利点は、(知りたい)情報にアクセスしやすいこと、(伝えたい)情報が拡散しやすいこと、そしてなんといっても低コストなこと。twitterに関しては、1人1台パソコンが行き渡っている自治体であれば、一切コストはかからないと言っても過言でないのでは。これは財政が苦しい自治体にとっては重要なポイントです。

詳しくは、当センター機関紙11月発行の221号にて掲載予定ですので、ご覧ください。

そして、せっかく鳥羽に来たので、、、食べてきました「とバーガー」!

お店ごとに特色あるバーガーを作っているので、いつか制覇してみたいです。

追記

鳥羽市議会ツイッターアカウント@tobacitycouncil よりこの記事についてツイートして頂いたおかげで、当センターHPの訪問者が増えています。鳥羽市議会さんのツイッターは500人以上の方が見ていますので、多くの皆様に当センターのことを知っていただくことができました。まさにアクセス機会の拡大と、情報の拡散ですね。

ありがとうございました。

鳥羽市議会、インターネットで議会を生中継

 鳥羽市議会は、平成22年9月よりインターネット動画共有サービスUSTREAM(ユーストリーム)を使った議会の生中継の実証実験を開始します。

 また同議会はネット上の投稿サービスTwitter(ツイッター)の公式アカウントを取得しています。これは地方議会としては全国初のことになります。

 国の事業仕分けでもニコニコ動画やUSTREAMを利用した生放送配信が行なわれましたが、低コストで誰でもインターネット配信ができるツールとして注目されています。
 また、国会議員や地方自治体の首長などがTwitterによって住民との相互の情報交換を行なうようになってきました。鳥羽市議会でも「地元出身で現在は市外に住んでいる方も参加できる」など、議論の拡大を期待しています。
 
 今月、佐賀県武雄市で日本ツイッター学会が発足し、代表は武雄市長が務めていらっしゃいます。
 個人的には地域おこしや地域の情報発信に、特に若い人や地方行政に興味のない方々に少しでも興味を持っていただくツールとして、TwitterやUSTREAMをどのように活用していくかに関心を持っています。

 pressrelease.ustream 

【三重発 耳寄り情報】滞納1億3700万円徴収

 増え続ける個人住民税(県民税、市町村民税)の滞納を減らすため、県が一部市町と今年4月に設けた「個人住民税特別滞納整理班」の徴収額が1億3700万円に達し、県は24日、全市町の税務担当者を集めて実績報告の会議を開く。

 県税務政策室では「地方交付税が減った中、自主財源を確保しなければならない。来年度はもっと市町が参加してほしい」と話している。

【三重発耳寄り情報】鳥羽エコツーリズム推進協議会

 観光都市として名高い鳥羽市に、「エコツーリズム推進協議会」が、2010年7月産声をあげました。

 離島をはじめ鳥羽のすばらしい自然を大切に、歴史文化に触れ、訪れる人も、また地域の人も、共に幸わせを育む、「感幸」エコツーリズムの推進を目指します。総会には25団体、観光事業者と共に、行政関係、町内会、漁業団体などが集いました。地域の循環を大切に築きながら活動を展開するといいます。

 会長は「海島遊民くらぶ」代表の江崎貴久さん。事務局は市の観光課に置かれます。結成まで1年以上の議論を積み重ねたと言います。今後の動きに要注目です。

 *エコツーリズム体験、あなたもいかがですか?
   →「伊勢志摩国立公園でエコツアーを実施している団体」(伊勢志摩国立公園 ・環境省HP)

 

 

【三重発耳寄り情報】NHK大河ドラマ「江 ~姫たちの戦国」

 来年2011年のNHK大河ドラマはご存知ですか。「江(ごう) ~姫たちの戦国」です。江戸幕府の三代将軍・徳川家光の母「江(ごう)」が主人公です。

 お江は三重県にもゆかりのある人物で、0歳から9歳まで、現在津市にある上野城に住んでいました。三重県が、大河ドラマの舞台になるのは初めて。
 
 戦国の世といえば、男性にこれまで光があてられてきましたが、次回作は、女性から戦後の世をみつめるドラマになります。篤姫のブームを巻き起こした作家・田渕久美子さんが描きます。主演は上野樹里さん。(→詳しくは、NHKのHP 大河ドラマ「江 ~姫たちの戦国~」出演者発表!)
  
 江の物語を広め、地域おこしにつなげようとする動きが、三重県内でも出てきています。このHPでもフォローしていきたいと考えています。

 

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