三重の名物・土産物のアーカイブ
ご当地グルメの祭典が開かれました。
9月24・25日、愛知県豊川市で『2011中日本・東海B-1グランプリ』が開催されました。
(中日本・東海B-1グランプリin豊川HPより)
「B級ご当地グルメで地域おこしを!」と各地から20以上の団体が豊川に集まり、古くから地元で愛されてきた自慢の味を披露しました。二日間で約22万人の集客があったこの大会に、三重県からは“津ぎょうざ・四日市とんてき・亀山みそ焼きうどん・名張の牛汁”が参加し、結果、この4団体が上位を独占するという、三重県として喜ばしいニュースが伝えられました。
11月には全国大会が兵庫県姫路市で行なわれ、三重県からも3団体が参加を予定していますので、地元の応援を兼ねて、全国各地の地域おこしの現場を肌で感じてみては?
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【三重発 耳寄り情報】カレーのお肉は牛?豚?境界線は桑名市
10/14放送のテレビ番組『秘密のケンミンSHOW』でカレーに入れるお肉は牛肉か豚肉かという境界線を調べていました。
関西が牛肉、関東が豚肉というのが主流のようですが、番組HPによると、
番組調査の結果、カレーのお肉の境界線は三重県桑名市長島町と判明!
「木曽三川」と呼ばれる3つの大きな川に挟まれた長島町は、古くから交通の東西を遮断する地域だったという。 そのため、さまざまな東西の文化が交流する場所だったと考えられる。
とのこと。番組内では、水谷市長が認定証を受け取っていらっしゃいました。
おにぎりに巻く海苔は、焼き海苔か味海苔かという境界線は亀山市でした。三重県は文化の交流点だったようですね。
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鳥羽市議会 ソーシャルメディア活用について伺いました。
10/13、鳥羽市議会事務局様を訪問し、鳥羽市議会が積極的に行なっているソーシャルメディアの活用について、お話を伺いました。
過去の記事でも取り上げたように、鳥羽市議会では22年9月議会よりインターネット動画共有サービスustream(ユーストリーム)を使った議会の生中継の実証実験を開始しました。そして、ネット上の投稿サービスTwitter(ツイッター)の公式アカウントを取得しています。これは地方議会としては全国初のことになります。
このような試みを始められたきっかけや、効果、今後の展望などいろいろなお話をお聞きすることが出来ました。
この2つのソーシャルメディア(ustreamとtwitter)に共通する利点は、(知りたい)情報にアクセスしやすいこと、(伝えたい)情報が拡散しやすいこと、そしてなんといっても低コストなこと。twitterに関しては、1人1台パソコンが行き渡っている自治体であれば、一切コストはかからないと言っても過言でないのでは。これは財政が苦しい自治体にとっては重要なポイントです。
詳しくは、当センター機関紙11月発行の221号にて掲載予定ですので、ご覧ください。
そして、せっかく鳥羽に来たので、、、食べてきました「とバーガー」!
お店ごとに特色あるバーガーを作っているので、いつか制覇してみたいです。
追記
鳥羽市議会ツイッターアカウント@tobacitycouncil よりこの記事についてツイートして頂いたおかげで、当センターHPの訪問者が増えています。鳥羽市議会さんのツイッターは500人以上の方が見ていますので、多くの皆様に当センターのことを知っていただくことができました。まさにアクセス機会の拡大と、情報の拡散ですね。
ありがとうございました。
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【三重発 耳寄り情報】四日市とんてき B-1グランプリin厚木にて大奮闘!
四日市とんてきが、三重県ご当地グルメを代表してB-1グランプリin厚木に参加しました。
結果は惜しくも、10位以内に入ることは出来ませんでしたが、両日とも長蛇の列&完売だったようです。
とにかく関係者の皆様、大変お疲れ様でした。
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【三重発 耳寄り情報】四日市とんてき、B-1グランプリ出場!
ご当地グルメで地域おこしをしようという活動が広がっている中、今年も神奈川県厚木市で、B級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」が開催されます。
第5回目となる今回、三重県からは四日市とんてきの出場が決定しています。四日市とんてきは、四日市市の職員研修会で、豚肉のステーキに光を当てようと四日市大学の小林慶太郎准教授が発案したことがご当地グルメとしてPRしていくきっかけとなりました。
小林准教授は四日市とんてき協会の初代代表を務めており、当センターの企画研究員でもあります。
四日市とんてきが全国区の人気となるよう、とんてき食べて応援しましょう。
第5回B-1グランプリ 2010年9月18.19日 神奈川県厚木市
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【三重発耳寄り情報】「天むす」発祥の地
海老の天ぷらを具にしたおむすび、「天むす」は、名古屋名物として今や定着しています。しかし、天むす発祥の地は、名古屋ではありません。三重県津市なのです。
さかのぼること昭和30年代、津市の大門にある「千寿」で、天むすは生まれました。 もともと天ぷら屋だった「千寿」で、お昼の忙しさを何とかしようと、「天むす」は考え出されたようです。
「千寿」は今も津市の大門に店を構えています。塩加減がよく、とてもおいしいです。店で食べることもできますし、持ち帰りもできます。
津市にお立ち寄りの際には、ぜひどうぞ。おむすびの海苔にもこだわりがあるそうで、伊勢の大淀(おいず)産の海苔を使っているとのことです。
詳しくは、「千寿」の公式ホームページをご覧ください。
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