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三重のイベント・祭りのアーカイブ

【三重発 耳寄り情報】高虎楽座

4月21日(土)津市の文化や名産を紹介する「高虎楽座」が津市大門のフェニックス通りで開かれました。

「高虎楽座」は、江戸時代の初代津藩主、藤堂高虎公にちなんだイベントで地元商店街や津市商工会議所を中心に毎年行っています。

食べ物の出店やステージ発表などがあり、小雨の降るなか大勢の家族連れでにぎわいました。

 

ステージでは、津高虎太鼓の子どもたちが法被姿で太鼓の演奏を披露。

 

津のマスコットキャラクターである「シロモチくん」や津のご当地グルメ津ぎょうざの精霊「つつみん」も登場!

 

イベントのひとつである「天下一うな丼会」には、うなぎ弁当を求める人で長い行列が!

 

なお、運営する「津ぅのうなぎプロジェクト」では、現在うなぎのスタンプラリーも行っており、そちらも是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

  ※くわしくはコチラ【津ぅのうなぎプロジェクト】

鈴鹿市がツイッターを活用した情報提供を開始

鈴鹿市は今月21日より、ツイッターを使った情報提供を始めました。災害情報をはじめ、防災やイベント情報など随時発信していくとのこと。

東日本大震災時にも活用されたツイッター。
電話はつながらずTVも観ることができない中、ツイッターでは、早くから安否確認や情報収集が安定的に行われていました。その安定性の高さとインフラとしての可能性が大いに注目されています。

防災訓練に活用している自治体もあります。今後の防災対策にツイッターを活用をする自治体はますます増えるのではないでしょうか。

三重県都市職員サッカー交流大会に参加しました!

 11月27日(土)桑名市多度アイリスパークグラウンドで開催された三重県都市職員サッカー交流大会に事務局兼選手として参加しました。平成の大合併前には共済事業としてあったものを各市のサッカー部が引きついで継続して開催しています。今年度は開催地の桑名市の他、四日市市、鈴鹿市、亀山市、伊賀市、名張市、松阪市、伊勢市、鳥羽市、尾鷲市、志摩市が参加しました。各市ともプライドをかけて戦い、どの試合も白熱したものとなりました。健康増進や職員の交流のためにも今後も続けていきたいと思います。また、他のスポーツでも交流の情報がありましたらお寄せください。

 

【三重発 耳寄り情報】 講演会 戦国伊勢で育った織田家「三人の姫たち」

来年のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」は、伊勢の国も舞台に展開されます。主人公の江(ごう)は浅井長政を父に、織田信長の妹・お市の方を母に生まれ、二代将軍・徳川秀忠の正室になり、三代将軍・家光の生母になった女性です。江は姉妹の茶々、初とともに、現在の津市に9年間暮らしていたといわれています。

三重と所縁がある江を主人公にした大河ドラマの放映を控え、ドラマの時代考証を担当する小和田哲男・静岡大学名誉教授を招いた講演会「戦国伊勢で育った織田家の『三人の姫たち』」が、県内5箇所で今月30日から開かれます。

主催は三重大学地域創生研究センター(センター長・児玉克哉)です。 「どなたでも参加できます。無料です」(主催者)とのことです。

10月30日(土)午後1時開場 鈴鹿文化会館 (問合わせ先 佐久間浩治 事務所 059-383-7270)

10月31日(日)午後12時30分開場 玉城中央公民館 (問合せ先:玉城町産業振興課 0596-58-8204)

11月13日(土)午後12時開場 伊勢市・賓日館 (問合せ先:賓日館 0596-43-2008)

11月14日(日)午後1時開場  鳥羽市民文化会館 (問合せ先:鳥羽市教育委員会 0599-25-1267)

11月20日(土)午後1時開場 多気町民文化会館 (問合せ先:多気町企画調整課 0598-38-1124)

 一般的な問い合わせは、三重大学地域創生研究センター(059-231-5588)まで。

【三重発 耳寄り情報】3連休、みえ大盛況! 津まつり編

 今週末は、県内各地でイベントが目白押しでした。その中で、当センター研究員が参加したそれぞれの地元のイベントをご紹介。

 津市では、10/8,9に津まつりが開催。例年人気の高い安濃津よさこいに加え、10/10には津市合併5周年記念としてディズニーランドの人気キャラクター、ミッキーマウスやミニーマウスによるパレードと特別ショーが行なわれました。

 東京ディズニーランドを経営するオリエンタルランドは地方のまつりへの出張出演を定期的に行なっているが、三重県では初とのこと。9、10の両日で39万人が訪れました。この日、鈴鹿市ではF1の観戦客が9万6千人。とにかく三重県は大盛況でした!!

 これはサービスショット

【三重発 耳寄り情報】3連休、みえ大盛況!くわなめしグランプリ編

 今週末は、県内各地でイベントが目白押しでした。その中で、当センター研究員が参加したそれぞれの地元のイベントをご紹介。

 桑名市では、10/10に桑名の新名物となるご当地グルメ「これ!喰わな(桑名)」を決定するイベント「くわなめしグランプリ」を開催

 109点の中から本選に勝ち残った料理は5品。投票されたお箸の数でグランプリが決まります。10時の開始前から長蛇の列ができ、400人分用意された料理と投票用のお箸は、残念ながら当センターT研究員の手元には回ってきませんでした。

 グランプリは『桑名流!しぐれ肉巻きおにぎり』「他の4品もおいしそうでした」とのことでした。

【三重発 耳寄り情報】三重県イベント目白押し

 今週末、10/9~11の3連休は県内で大型イベントが目白押しです。

 桑名市では、10/10に桑名市の新名物となるご当地グルメ「これ!喰わな(桑名)」を決定するイベント「くわなめしグランプリ」が星川のサンシティ星川駐車場で開催されます。
 市内外から募集したオリジナル料理109点から審査を経て選ばれた5品はどれも美味しそうです。
 本選出場作品はこちら

 鈴鹿市では、10/8~10にF1グランプリ第16戦が、日本のモータースポーツの聖地・鈴鹿サーキットで行なわれます。毎年多くの方が観戦に訪れる一大イベントです。

 津市では、10/8,9に津まつりが開催されます。例年人気の高い安濃津よさこいに加え、10/10には津市合併5周年記念としてディズニーランドの人気キャラクター、ミッキーマウスやミニーマウスによるパレードやショウが行なわれます。東京ディズニーランドを経営するオリエンタルランドは地方のまつりへの出張出演を定期的に行なっているが、三重県では初とのことです。

 せっかくの3連休、ぜひ県内イベントへお出かけになってはいかがでしょうか。

【三重発 耳寄り情報】海女サミット2010 志摩大会

 海女漁の最盛期が一段落した9月25日、県内はもちろん、千葉県房総半島から長崎県壱岐市まで8県9地域、さらには韓国・済州島の海女さん計55人が集い、「日本列島“海女さん”大集合~海女サミット」が、三重県志摩市で開催されました。

 海女サミットは、昨年の鳥羽大会に引き続き、2回目。海女の魅力を語り合い、各地の海女漁の状況をわかち合い、海女同士の交流と絆を深め、海女文化の無形世界遺産登録をめざし、海女サミットは始まりました。今年は、次世代への継承を目指し、地元志摩市の中学生が質問し、海女さんが答える、「教えて!海女さん」のコーナーがありました。

 海女サミットの発案者は、三重県鳥羽市にある「海の博物館」の石原義剛館長です。「海の博物館」の昨年の調査では、海女の高齢化や磯の悪化が続き厳しい状況がありますが、全国で海女漁に従事する女性は約2000人で、うち1000人を、三重の伊勢志摩地方が占めるといいます。

 海女の歴史は、非常に古く、日本列島では5千年前の縄文時代の中ごろにその痕跡が確認されています。伊勢志摩の海女漁は、伊勢神宮とも深い関わりがあります。「エコ」が叫ばれる今、資源を枯渇させないためのいろいろな工夫が、海女漁に息づいてきたことも、注目されます。

 詳しくは、カラー図録『目で見る鳥羽・志摩の海女』(海の博物館=編、700円)を参照ください。海の博物館には、海女漁に関わる展示解説があり、ビデオ上映も随時しています。

「美し国みえ 観光まちづくり講演会」に参加しました。

9月14日に三重県総合文化センター小ホールで開催された「美し国みえ 観光まちづくり講演会」に参加しました。

第1部は「これからも地域が価値残るために」と題したスイスツェルマルト観光局 JTIC.SWISS代表の山田桂一郎さんの講演。
「世界トップレベルの観光ノウハウを各地に広めるカリスマ」として内閣府・国交省・農水省が認定した観光カリスマ百選にも名を連ねる山田さんのお話はとても面白く、説得力十分。
「勝ち残る」んじゃなくて「価値残る」ためにどうするか。「観光地」じゃなくて「感幸地」にするためにはどうするか、私の住む津市について、深く考えさせられる内容でした。

第2部は「観光立国の現実と三重県観光の進展」と題した観光庁スポーツ観光推進室長の坪田知広さんの講演。
坪田さんからは、スポーツーリズムに婚活ーリズムと、楽しくなるようお話が。平成17年から3年間三重県に出向していらした坪田さんのお話からは三重県愛がヒシヒシと伝わってきました。
また、民主党代表選真っ只中の講演だったため、「菅総理に決まったから、安心して今の事業を進めてください」との声が参加者から挙がるという一幕もありました。

とにかく柔軟な発想からでないと、新しい面白いことは生まれないなとお二人のお話を聞いて感じました。

【三重発 耳寄り情報】織田信長の居城「安土城」は三重にある?!

 織田信長が築いた安土城は、本能寺の変の後に焼失し、残念ながら現存しない。しかし、戦国時代の名城「安土城」は三重に現存していた?!
 「伊勢IC」から「伊勢二見鳥羽ライン 」の「二見ヶ浦料金所」にさしかかると、黄金に輝く7階建ての城が見えてくる。
 実物大の「安土城」だ。時代考証に基づき原寸大で再現された。6階の展望台からは、伊勢湾や五十鈴川の絶景が広がる。そして7階は、なんと壁・天井すべてに金箔がはりめぐらせている「黄金の間」だ。7月には、城で結婚式も執り行われたという。


 姫や戦国武将、あるいは忍者の衣装の貸し出しもやっています。戦国時代や忍者が好きな方にお勧め。そこは「伊勢・安土桃山文化村」。

 萩本欽一さん作・演出のお芝居も観れます。忍者資料館や手裏剣投げの体験ができるコーナー、迷路や肝試しもあります。今なら、酷暑にぴったりの「水掛け祭り」も開催中。
 広大な敷地が広がります。涼しくなってきたら、鬼ごっこやケイドロ(ドロケイ)もいいかも。今はできませんが、「安土城」でお月見や俳句大会、お茶会ができれば、シニアの世代がより楽しめる施設になるかも。使っていない野外音楽堂や歌舞伎ができそうな施設もあり。いろんな楽しみ方が、まだまだ眠ってそうな施設です。

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