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三重発 耳寄り情報のアーカイブ

鳥羽市議会、インターネットで議会を生中継

 鳥羽市議会は、平成22年9月よりインターネット動画共有サービスUSTREAM(ユーストリーム)を使った議会の生中継の実証実験を開始します。

 また同議会はネット上の投稿サービスTwitter(ツイッター)の公式アカウントを取得しています。これは地方議会としては全国初のことになります。

 国の事業仕分けでもニコニコ動画やUSTREAMを利用した生放送配信が行なわれましたが、低コストで誰でもインターネット配信ができるツールとして注目されています。
 また、国会議員や地方自治体の首長などがTwitterによって住民との相互の情報交換を行なうようになってきました。鳥羽市議会でも「地元出身で現在は市外に住んでいる方も参加できる」など、議論の拡大を期待しています。
 
 今月、佐賀県武雄市で日本ツイッター学会が発足し、代表は武雄市長が務めていらっしゃいます。
 個人的には地域おこしや地域の情報発信に、特に若い人や地方行政に興味のない方々に少しでも興味を持っていただくツールとして、TwitterやUSTREAMをどのように活用していくかに関心を持っています。

 pressrelease.ustream 

【三重発 耳寄り情報】織田信長の居城「安土城」は三重にある?!

 織田信長が築いた安土城は、本能寺の変の後に焼失し、残念ながら現存しない。しかし、戦国時代の名城「安土城」は三重に現存していた?!
 「伊勢IC」から「伊勢二見鳥羽ライン 」の「二見ヶ浦料金所」にさしかかると、黄金に輝く7階建ての城が見えてくる。
 実物大の「安土城」だ。時代考証に基づき原寸大で再現された。6階の展望台からは、伊勢湾や五十鈴川の絶景が広がる。そして7階は、なんと壁・天井すべてに金箔がはりめぐらせている「黄金の間」だ。7月には、城で結婚式も執り行われたという。


 姫や戦国武将、あるいは忍者の衣装の貸し出しもやっています。戦国時代や忍者が好きな方にお勧め。そこは「伊勢・安土桃山文化村」。

 萩本欽一さん作・演出のお芝居も観れます。忍者資料館や手裏剣投げの体験ができるコーナー、迷路や肝試しもあります。今なら、酷暑にぴったりの「水掛け祭り」も開催中。
 広大な敷地が広がります。涼しくなってきたら、鬼ごっこやケイドロ(ドロケイ)もいいかも。今はできませんが、「安土城」でお月見や俳句大会、お茶会ができれば、シニアの世代がより楽しめる施設になるかも。使っていない野外音楽堂や歌舞伎ができそうな施設もあり。いろんな楽しみ方が、まだまだ眠ってそうな施設です。

【三重発 耳寄り情報】四日市とんてき、B-1グランプリ出場!

 ご当地グルメで地域おこしをしようという活動が広がっている中、今年も神奈川県厚木市で、B級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」が開催されます。

 第5回目となる今回、三重県からは四日市とんてきの出場が決定しています。四日市とんてきは、四日市市の職員研修会で、豚肉のステーキに光を当てようと四日市大学の小林慶太郎准教授が発案したことがご当地グルメとしてPRしていくきっかけとなりました。
 小林准教授は四日市とんてき協会の初代代表を務めており、当センターの企画研究員でもあります。

 四日市とんてきが全国区の人気となるよう、とんてき食べて応援しましょう。
 第5回B-1グランプリ 2010年9月18.19日 神奈川県厚木市

【三重発 耳寄り情報】滞納1億3700万円徴収

 増え続ける個人住民税(県民税、市町村民税)の滞納を減らすため、県が一部市町と今年4月に設けた「個人住民税特別滞納整理班」の徴収額が1億3700万円に達し、県は24日、全市町の税務担当者を集めて実績報告の会議を開く。

 県税務政策室では「地方交付税が減った中、自主財源を確保しなければならない。来年度はもっと市町が参加してほしい」と話している。

【三重発耳寄り情報】鳥羽エコツーリズム推進協議会

 観光都市として名高い鳥羽市に、「エコツーリズム推進協議会」が、2010年7月産声をあげました。

 離島をはじめ鳥羽のすばらしい自然を大切に、歴史文化に触れ、訪れる人も、また地域の人も、共に幸わせを育む、「感幸」エコツーリズムの推進を目指します。総会には25団体、観光事業者と共に、行政関係、町内会、漁業団体などが集いました。地域の循環を大切に築きながら活動を展開するといいます。

 会長は「海島遊民くらぶ」代表の江崎貴久さん。事務局は市の観光課に置かれます。結成まで1年以上の議論を積み重ねたと言います。今後の動きに要注目です。

 *エコツーリズム体験、あなたもいかがですか?
   →「伊勢志摩国立公園でエコツアーを実施している団体」(伊勢志摩国立公園 ・環境省HP)

 

 

【三重発耳寄り情報】NHK大河ドラマ「江 ~姫たちの戦国」

 来年2011年のNHK大河ドラマはご存知ですか。「江(ごう) ~姫たちの戦国」です。江戸幕府の三代将軍・徳川家光の母「江(ごう)」が主人公です。

 お江は三重県にもゆかりのある人物で、0歳から9歳まで、現在津市にある上野城に住んでいました。三重県が、大河ドラマの舞台になるのは初めて。
 
 戦国の世といえば、男性にこれまで光があてられてきましたが、次回作は、女性から戦後の世をみつめるドラマになります。篤姫のブームを巻き起こした作家・田渕久美子さんが描きます。主演は上野樹里さん。(→詳しくは、NHKのHP 大河ドラマ「江 ~姫たちの戦国~」出演者発表!)
  
 江の物語を広め、地域おこしにつなげようとする動きが、三重県内でも出てきています。このHPでもフォローしていきたいと考えています。

 

【三重発耳寄り情報】「天むす」発祥の地

 海老の天ぷらを具にしたおむすび、「天むす」は、名古屋名物として今や定着しています。しかし、天むす発祥の地は、名古屋ではありません。三重県津市なのです。

 さかのぼること昭和30年代、津市の大門にある「千寿」で、天むすは生まれました。 もともと天ぷら屋だった「千寿」で、お昼の忙しさを何とかしようと、「天むす」は考え出されたようです。
 
 「千寿」は今も津市の大門に店を構えています。塩加減がよく、とてもおいしいです。店で食べることもできますし、持ち帰りもできます。

 津市にお立ち寄りの際には、ぜひどうぞ。おむすびの海苔にもこだわりがあるそうで、伊勢の大淀(おいず)産の海苔を使っているとのことです。

 詳しくは、「千寿」の公式ホームページをご覧ください。

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